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5【貸し会議室の色々な活用方法(応用編)】

社会人による社外勉強会・社内勉強会の目的や、貸し会議室で行う際の注意点をご紹介!

漫然と与えられた仕事だけをこなしていたのでは、新しいスキルを身に付けて成長する事はできません。毎日の業務以外にも、積極的に勉強するようにしないと、他の人達に後れをとってしまいます。多忙な中にも勉強する時間を確保して、日々自分のために勉強する習慣をつけるようにしましょう。しかし、毎日自分一人だけで勉強するのは、刺激も少なくマンネリに陥る危険性がありますので、何人かで一緒になって勉強する機会を持つ事も大切です。社会人が集団で勉強するには、社内勉強会や社外勉強会を利用する方法があります。決められたテーマに沿って何人か集まって勉強すると、刺激を受けて勉強する意欲を強くする事ができますし、新しい情報や考え方などを知る事ができるでしょう。

~社内勉強会の目的と注意すべきポイント~


社内の勉強会としては、

  • 1)プロジェクト型
  • 2)課題解決型
  • 3)知識・ノウハウ共有型
  • 4)啓蒙型


などが存在します。

1)プロジェクト型
プロジェクト型の勉強会とは、業務に関係のある特定のテーマに沿った勉強を行うもので、目的が達成されるまで継続して行われるのが一般的です。テーマと目的がハッキリとしているために、勉強会に参加するメンバーも厳選される事が多く、勉強会に出席する前に十分な準備をしなくてはなりません。

2)課題解決型
課題解決型は、具体的な社内の課題を解決するために行われる勉強会です。課題を解決できるように参加者が選ばれてスケジュール通りに勉強を進め、課題が解決される事も求められます。課題の内容によっては勉強会というよりも、会議に近いものになる事もあるでしょうが、兎に角課題を解決するためにしっかりと勉強しなくてはなりません。

3)知識・ノウハウ共有型
知識・ノウハウ共有型の勉強会は、具体的なテーマを決めずに業務に関係のある知識やノウハウを社員間で共有するのが目的です。知識やノウハウが社員間で共有されていないと、人によって業務内容に大きな差が出てしまいますから、このような勉強会は定期的に開催される必要があります。ほとんどの人が知っている知識やノウハウもテーマになる事もあるでしょうが、社内の特定の人だけが知っている事柄も知る数少ない機会なので、できるだけ参加するようにしましょう。

4)啓蒙型
啓蒙型の勉強会は、社内に根付いていない知識やノウハウなどを、勉強する場です。業界の新しい技術や方法など、これから仕事に取り入れるべき内容を勉強します。一般的な社会常識や仕事の取組み方などが、勉強会のテーマになる事もあるでしょう。啓蒙型の勉強会は会社が社員のために行う事が多く、業務時間内に勉強会が開催される事も珍しくありません。新入社員に対して行われる教育も、啓蒙型の勉強会の一種だと考える事ができるでしょう。

基本的には、一般的な会議と同じような手順で勉強会を開けばよいのですが、社内の勉強会は仕事の合間に出席している人が多いので、会議室や資料などの準備をしっかりとして、効率良く行う必要があります。勉強会だからといって、ダラダラとした進行にならないように気を付けて下さい。


~社会人による社外勉強会の目的と注意すべきポイント~


社内の勉強会と違って、社外の勉強会はさまざまな人が参加するので、テーマや内容も多種多様です。社外の勉強が行われる理由としては、

  • ・新しい技術などの情報の共有
  • ・社外の人との交流
  • ・会社や製品などの認知度を向上させる
  • ・同じテーマの勉強をしている人達のモチベーション向上
  • ・懇親会で楽しく時間を過ごしたい


などがあります。

勉強会の名前だけでは具体的な内容までは分からない事が多いので、参加する前にテーマや目的などを詳しく調べておくようにしましょう。社外の勉強会に参加する時は、やはり真剣に取り組まなくてはなりません。遅れて参加したり、居眠りするようでは、他の人達に迷惑を掛けてしまいます。会議中の発言や質問についても、進行などに配慮して行うようにして下さい。自分だけの事を考えて発言などをしていたのでは、勉強会が予定通りに進めなくなってしまいます。どうしても個人的に聞いておきたい事などは、勉強会が終了した後に聞くようにしましょう。

もしも、社外の勉強会を立ち上げたり、運営する役目になった時には、企画・参加者や司会・日程と会場の調整などを行う必要があります。こちらも社内で行う会議と同じような手順となりますが、勉強会に参加する人も都合やレベルがバラバラなので、参加者全員が納得できるような内容にする事が大切です。


~貸し会議室で勉強会を行うメリット~


このように社会人の勉強会には色々なものがありますが、特に注意を要するのが勉強する場所です。社外の勉強会は費用を負担して会場を利用する必要がありますし、社内の勉強会の場合は会社の会議室を使える事が多いのですが、全部会議の予定で埋まっている場合には、社外の会場を探さなくてはなりません。どちらの勉強会についても、日頃から外部で使える会場を調べておくのが一番です。

手軽に使えて費用も比較的安い会場としては、貸し会議室があります。貸し会議室は企業が借りるというイメージがありますが、貸し会議室で勉強会(社外勉強会)も数多く行われているので心配ありません。何よりも開始会議室は、会議をするのを目的とした設備なので、周囲を気にせずに勉強会が行えるのがメリットです。

飲食店やオープンなスペースの場合は、どうしても音が漏れたり、他の人達が気になってしまうでしょう。しかし、貸し会議室であれば勉強に集中する事ができますし、机・椅子・ホワイトボード・マイクなどの設備も用意されているので資料などを持ち込むだけで直ぐに勉強会を始められます。また、貸し会議室は交通の便の良い場所にたくさんありますので、参加者の負担を減らせるでしょう。

勉強会に参加したいけれども、会場へのアクセスが悪くて行く気にならなかったり、継続して参加できない人もいますから、交通の便の良い場所にある貸し会議室を利用して、勉強会を開けば多くの人が参加してくれます。多くの人に集まってもらうために、行きやすく使いやすい貸し会議室の利用を検討してみましょう。


最近は世の中の変化が早くなって、常に勉強をしていないと時代に取り残されてしまいます。一人で勉強する時間を確保するだけではなく、他の人とも交流して刺激を受け続ける事で勉強を継続する事ができるでしょう。

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