京都のレンタル会議室のオススメの使い方は?
2019/11/4

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社員だけでなく外部の関係者を含めたプレゼンテーションや、節目となる大きな会議など社内の会議室では収容人数・設備が心許ない時に活用できるのがレンタル会議室の強みです。

もちろん企業だけでなく個人や私的な団体でも利用できるため、レクリエーション・イベントなど多彩な活用方法があります。

ここでは京都のレンタル会議室を有効に活用する、おすすめの利用方法を紹介します。

歴史上の日本の政治中心地・千年の都「京都」

京都は794年に長岡京から遷都されて以来、およそ千年にわたって日本の国都であり続けた伝統的な古都です。特に平安時代と室町時代においては、日本の政治の中心地となり大きく繁栄しました。

 

その長い歴史の足跡は多くの寺社や建造物、街並みなど至るところに刻み込まれています。世界遺産に登録されている神社仏閣は20ヶ所近くにのぼり、国が指定した国宝や重要文化財を含めると枚挙に暇がないほど文化的かつ歴史的に重要度の高い都市です。

市街地のほぼ全域が景観保護区に制定されており、伝統的な建築方式を用いた家屋や路地などを各地で目にすることができます。

 

観光都市としても発展しており、海外旅行客の増加に伴い近年交通機関の利便性が向上している点も見逃せません。

織物をはじめとした工芸品、和の食材を活かした郷土料理など日本的な特産品やブランドが多いのも特徴と言えるでしょう。焼物や日本酒、仏壇仏具の全国的な製造地としても知られています。

新幹線利用者や出張にも便利な立地に!

京都市街地の中心にある京都駅は、東海道本線をはじめ奈良線や京都線などあらゆる地域にアクセス可能です。

隣接している大阪府や奈良県、滋賀県の主要地から30分前後で訪問できます。兵庫県や和歌山県、福井県などから1時間前後でアクセスできるため、近畿一円にグループ支店を持つ企業に特におすすめです。

 

そして新幹線の停車駅であるため、近畿圏内はもちろん関東方面や九州・中国地方など新幹線が乗り入れている地域からのアクセスが良い立地であることも大きな利点と言えるでしょう。

複数企業の代表者を集めたり、全国の支部担当者を集結させたり大人数で行う会議などに適しています。 また京都自体が大都市であることに加えて、日本有数の観光都市という点も出張に最適な場所である理由の1つです。

 

大都市に多く存在するビジネスホテルだけでなく、旅館やリゾートホテルといった宿泊施設も多いため遠方から出張する際の宿泊先に困りません。

展示会などイベントで使用する場合、京都が観光都市である点を活かして周辺エリアを業務の後のレクリエーション場所に活用するという方法も有用です。

観光スポット巡りはもちろん、北部の自然に囲まれたエリアや中心地の昔ながらの街並みなども本来の業務と一緒に楽しめます。

 

新作発表や展示会・即売会の対象となる商品が、着物や焼物など伝統工芸品であればエリアの需要もあり高い集客効果が見込めるでしょう。商業都市である神戸や梅田からほどない距離にあるため、アパレルやグロッサリーなどさまざまな市場が活かせることもメリットの1つといえます。

レンタル会議室の利用方法は?

レンタル会議室の最も一般的な利用方法に、セミナーや企業の説明会などが挙げられます。

近年ランニングコスト節約を目的としたオフィスの省スペース化が目立っており、企業内で多人数に対応する会議室が用意できないケースも少なくありません。

 

ホワイトボードやプロジェクターといった設備も備えているレンタル会議室を利用することで、スクール形式やシアター形式など幅広いセミナーを行うことが可能です。

ひとくちに貸し会議室と言ってもオフィス用の事務的な部屋だけでなく、実に多彩な形状・形態のスペースが用意されています。パーティー会場に利用できる部屋もレンタル会議室の1つの種類であり、ホテルをレンタルするよりも遥かにコストの削減が可能です。

 

オプションサービスで食事や飲み物など、ケータリングを利用できる業者もあります。京都では町屋風の建物が多く残されており、そういった和のスペースでお茶会や雅楽の発表会の会場にするなど、さまざまな利用方法がある点も大きな魅力です。

京都駅の流通面の利便性の高さを活かして、展示会や即売会の会場として活用するのも1つの方法です。来場者数や商品のサイズなど規模に合わせて、部屋スペースを選ぶことでコスト削減を図れます。搬出入はもちろん、駅からのアクセスしやすい場所を選ぶことでより集客力が高まる良い流れを生み出すことができるでしょう。

 

他にもカフェやレストランなどでは行いにくい大事な商談にレンタル会議室を使ったり、パーティースペースとして活用できる部屋で株主総会を開いたりとさまざまな利用方法があります。

京都特有の落ち着いた和のスペースで来訪者をリラックスさせて、商機へと結びつけて良いビジネスの流れを生むための場所として最大限活用しましょう。

レンタル会議室の活用によってコスト削減に結びつくのはもちろん、京都への研修旅行を兼ねて宿泊可能なスペースを利用することで社員のモチベーションを上げることもできます。

入社式や説明会をレンタル会議室で行い、その後同じ会場で懇親会やパーティーを開くといった流れも可能です。

他にもプロジェクターや音響機器といった設備、ケータリングサービスなど多彩なオプションを提供するレンタル会議室があるため、目的や予算に応じた施設を選ぶと良いでしょう。

 

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