音声を自動でテキストに!会議の議事録を効率化
2020/5/7

h

会議で不可欠なのが、議事録。会議の経緯を共有したり、会議内容の振り返りなど
会議の状況を改めて客観的にみることができれば、よりよい会議進行とするための改善対策も考案しやすくなるでしょう。

そんな議事録も会議が長ければ長いほど意外と時間がかかるものです。
今回は、議事録の負担を減らす為に自動化を考えてみましょう。
そのために、音声議事録とはどのようなものか、どれだけ実用的で効果的なのか、
利用するならばどのようなツールをどう使えばよいか知りたいという方へ、

議事録自動作成ツールのメリット、活用のコツをいくつかご紹介したいと思います。

Smart書記(株式会社メディアドゥ)

AIによる音声認識でテキスト化します。
クラウド型のシステムの為、複数話者の会話が一つの収録としてリアルタイムに共有されます。
また、約100の言語の会話をクラウドが自動翻訳してくれるので、
特別な操作をすることなく自分の言語で話すだけで
異なる言語の相手に翻訳した内容が表示されます。
複数言語での会議や、外国人パネルディスカッションなど、国際的な場の会議において、
様々なシーンで活用することが出来ます。

COTOHA Meeting Assist

AIにより、会議や講演などの音声をテキストに自動変換するクラウド型の議事録作成支援サービスです。マイクからの音声をリアルタイムにテキスト化できる為、大幅に時間を短縮出来ます。
また、日本語、英語、中国語など10種類の言語に同時翻訳ができるので、複数言語での会議も、通訳や翻訳ソフトを介さずにスムーズに行えます。

Googleドキュメント(Google)

スマートフォンの音声入力で取り込んだデータを、自動的にテキスト化されていきます。
議事録自動作成ツールではないので、会話をしても改行や句読点入力がされないなど文字入力がうまく反応しないことや、テキスト化されるまでに時間がかかることなど、使いづらい面もありますが、無料で利用できるため、試しやすさは抜群。パソコン側で体裁を整え議事録を完成させることが出来ます。

まとめ

会議などにおける音声を認識してテキスト化する議事録作成支援ツールが様々あり、 発言や会話をすばやくテキストに変換し、精度の高い議事録を効率良く作成することができるよう上手くツールを活用してみてはいかがでしょうか。

会議室を探す