初めてでも困らない!レンタルスタジオの使い方。
2021/6/2

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レンタルスタジオは、利用者の用途に合わせて、スペースを時間貸ししているサービスです。音楽スタジオやダンス レッスン、撮影スタジオなどの用途で使用できその多くは、時間単位や日にち単位で貸し出しているので、とても便利なレンタルスペースです。最近のレンタルスタジオでは、おしゃれな内装や、備品のレンタルサービスも充実していて、利用できる用途も増えてきました。

しかし、利用したくても、どのようにレンタルスタジオを探して、レンタルしたらいいのかわからないですよね。そこで、今回は初めてでも困らない、レンタルスタジオの使い方や選ぶ際に、確認しておきたいチェックポイントをご紹介いたします。

レンタルスタジオを探す

レンタルスタジオを、どのような用途で使うにしても、参加者をお招きするかと思います。そのため、アクセスのいいところを選ぶのが一番です。また利用しやすい設備が整っているかなど、施設面の確認が必要です。

立地やアクセスの良さ

場所を確認するときは、生徒さんや参加者からしてアクセスのいいところを選ぶのが一番です。駅から近い場所や、分かりやすい場所を選ぶようにしましょう。アクセスが良い場所を選ぶことは、参加者の集客に繋がります。定期的なレッスンを開催する場合には重要なポイントです。

特に、仕事目的で使用する場合は、遠方から来る参加者がいるかもしれません。その場合、複数路線が通る、ターミナル駅に近いレンタルスペースを選ぶのが良いでしょう。
また、周辺が住宅地の場合などがあります。その場合は周辺にご迷惑にならないかも配慮する必要があるでしょう。

スタジオの大きさや設備は充実しているか

レンタルスタジオを探す前に、予め参加人数や希望の面積を明確にしましょう。

どれくらいの人数が収容できるか、テーブルやイスの備え付けはあるのか、また必要に応じて増やしたり減らしたりすることが可能かなど、用途に基づいて確認しましょう。

特に設備面では、レンタルスタジオを借りる用途によって、必要なものに違いがありますよね。音楽スタジオなら、楽器のレンタルや自宅の練習では使えないような大音量のギターアンプ、ベースアンプ、ピアノやドラムなど、練習やリハーサルする上で必要な設備や備品があるか確認しましょう。
必要な設備と、その優先順位を明確にしておくことが大切です。

利用料金の金額や支払い方法を確認

レンタルスタジオの利用料金を確認するには、まずはWEBサイトの料金表を見てみましょう。
どれくらいの広さかで、スタジオの料金は異なってきます。
生徒や参加者の人数に合わせて、スタジオの広さを選びましょう。

レンタルスタジオを借りるとき、そのスタジオによって最低利用時間が異なってきます。
ほとんどの場合、最低利用時間は1時間となっていますが、先に確認するとよいでしょう。30分という短い利用時間はあまりないので、気をつけましょう。

スポット利用だけでなく、定期利用や長期利用ができるレンタルスタジオも用意されているため、ピアノのレッスンや音楽教室、ダンス教室などの習い事を教えるスペースを探している方や、趣味のサークル活動の場を探している方にもおすすめです。

利用料の支払い方法も、銀行振込、クレジット払い、コンビニ決済、当日の現金払いなど、レンタルスタジオによって様々です。イレギュラーな支払い方法があるので、しっかり確認しておきましょう。その他、別途手数料が必要なのかも、見落としがちなポイントです。

予約をした後に、やむを得ずキャンセルする状況になることがあるかもしれません。基本的にキャンセル料は、キャンセルの状況、キャンセル日などよって変化します。念のため、キャンセル方法、キャンセル料が発生する日数、それにかかる料金は確認しておきましょう。

利用シーンや目的に合わせたレンタルスタジオの活用

「レンタルスタジオ」といわれているスペースも設備は様々です。
ここでは主なものレンタルスタジオの使い方をご紹介しましょう。

音楽スタジオ

レンタルスタジオにはリハーサル(練習)用とレコーディング(録音)用の2タイプがあります。
リハーサルスタジオは、ボーカル・楽器が同時に演奏することができるスペース、設備が用意されているスタジオです。大小さまざまなスタジオがあり、環境や設備も様々です。
バンドの練習にはリハーサルスタジオを利用します。
プロアマ問わず利用することができ、自宅の練習では使えないような大音量のギターアンプ、ベースアンプやドラムなどが常設されており、基本的にはバンド練習のための機材が常設されています。
レコーディングスタジオは演奏を録音するために利用するスタジオです。ミキシングルームと、レコーディングブース(ボーカルや楽器を演奏するための個室)から構成されています。ミキシングルームには、演奏を録音・編集するための機材が用意されています。

また、自宅で録音。編集したオーディオデーターなどのやりとり、インサートがスムーズにいくような環境(ProToolsなど)が完備されているかも重要です。
ここ数年では楽器だけではなく、DJの機材を導入しているスタジオも多いです。
無線wifiの設置と、部屋内に有線LAN(一部の部屋限定)も多くのレンタルスタジオでは設置されています。ビデオカメラが常設されていり所ではいつでも本格的にライブ配信が出来ます。

グランドピアノなど楽器の練習の為の音楽レッスンスタジオでは、個人練習はもとより音楽教室の開催も可能です。本格的な楽器が揃っているスタジオでは、ピアノコンクール会場と同じピアノで練習をしたりカルテット規模の演奏ができるスタジオも有ります。

ダンススタジオ

バレエやベリーダンス、フラダンスなどの各種ダンスレッスン練習の場や演劇などの稽古場として
活用されているダンススタジオ。音楽機材の貸し出しや明るさの調節できる照明など利用の目的によって必要な設備が変わってきます。特に衣室と練習の後に汗を流せるシャワールームの有無も確かめたいポイントです。

キッチンスタジオ

レシピ開発や撮影、料理教室などのワークショップに使うことのできるキッチンスタジオ。
キッチンがあるスペースでお料理教室を開催したり、女子会やお茶会、お友達や同僚、家族で集まってのパーティーなどを開いたりすることもできます。
講師の手元の動きが確認できる大型モニター付きのレンタルスタジオやフードコーディネーターを手配してくれるスタジオなど様々です。

レンタルスタジオはさまざまな目的に合わせて気軽に借りることができます。
それぞれのレンタルスタジオでエリアやおすすめの利用シーンの違いがあるため、目的やニーズに合わせて使い分けてみましょう。
会議室セレクトではダンススタジオをはじめ、音楽スタジオやキッチンスタジオなどの幅広いレンタルスタジオが登録され、気軽に1時間から借りられます。
東京・大阪・名古屋を始め1,000会場あまりのスペースが登録されており、それぞれ設備やアメニティ、利用できる目的などが案内されています。
エリアやスケジュール、利用の目的に合わせて検索して予約が可能です。
レンタルスタジオの使い方を知って利用してみてくださいね。

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