あると意外に便利なWeb会議グッズ5選!Web会議のパフォーマンスをあげよう
2020/10/29

h

リモートワークが普及している中で、Web会議に必要なカメラやマイクは揃えたものの、もっと会議の質を高めたいと考えている方も多いでしょう。

ちょっとした工夫をすることで会議の質はとても上がる可能性があります。

そこで、今回はWeb会議で用意しておくと意外に便利なグッズを5つご紹介します。

すぐにご用意できそうな方はぜひ試してみてください。

A.覗き見防止フィルター

Web会議は会社の中や自宅で参加する人が多いですが、中にはカフェなどの外出先で参加する人もいるでしょう。

しかし、カメラをオンにして会議をしている場合、Web会議の画面には社員の顔が映ります。

また、外出先では極力避けるべきではありますが、どうしても資料などを利用しなければならない場合は秘密事項などが漏れる恐れがあります。

 

そこで、おすすめするグッズがプライバシーや秘密事項を保護するために覗き見防止フィルターです。パソコンに取り付けることで、周囲からの覗き見が防止できます。

正面から画面を見ると通常と同じように問題なく見えますが、左右に少しずれると黒くなって画面が全く見えません。

そのため、カフェなどで会議画面を開いても隣の席から見られる心配がなくて安心です。

フィルターによってはブルーライトカットをしてくれるものもあり、目の疲れも軽減されるので一石二鳥です。

 

また、スマホでWeb会議に参加する場合はスマホ用の覗き見防止フィルムを活用するのがおすすめです。

こちらもパソコン用のフィルターと同じような仕組みで、正面からははっきりと見えて、左右からは画面が黒く見えます。

B.角度が変えられるスタンド

顔を画面に映すことが必要なWeb会議の場合、細かな角度調整が難しいことがあります。

これらを解決するグッズとしてご紹介するのが、簡単に角度が変えられるパソコンスタンドやスマホスタンドです。

 

ノートパソコンを使用する場合は、パソコンスタンドがとても活躍します。

パソコンの画面自体を動かすことでも角度調整はできますが、スタンドを利用するとパソコンの高さも変えることが可能になります。そのため、カメラに目線を合わせやすくなるでしょう。

 

さらに、スタンドを使用することにはたくさんのメリットがあります。

例えば、キーボードに角度がつくことで良い姿勢でパソコンを使うことができるようになるため、肩こりや腰痛などの予防ができます。

また、スタンドに乗せることで底面がデスクから浮き、熱がこもることも防げます。長時間Web会議を行うと熱暴走が発生する可能性も考えられますので、防止に繋がります。

なお、スマホで会議に参加する場合は一定の角度を保つ必要がありますので、スマホスタンドがあると便利でしょう。

C.リングライト

Web会議での印象を良くするグッズもあります。

Web会議では、周囲の環境によって顔の見え方が大きく変わります。例えば、暗い場所で参加していると顔も暗く映って、あまり表情がはっきりと見えません。

対面していないWeb会議だからこそ、社員一人一人の表情をしっかりと読み取ることが大切です。

 

そこで、リングライトを使用することをおすすめします。リングライトとは、その名の通りリング状になっているライトで、顔全体をしっかりと照らすことができます。

ライトにスマホを固定できる形状のものもあり、Web会議にはぴったりです。

特にクライアントなどを交えて会議をする時には、相手に顔をしっかりと見せることも大切になりますので、ライトを上手く活用してみましょう。

D.サブモニター

パソコンでWeb会議を行う場合の便利グッズとして、サブモニターが挙げられます。

特にノート型などの画面が小さいパソコンを使用すると、Web会議のブラウザやアプリだけで画面が占有されてしまいがちです。

Web会議の画面を縮小しようにも相手の顔を見て反応を確かめつつ進行したり、会議相手からの画面共有を受けたりしていると難しいでしょう。

また、会議に必要な資料をパソコン上で閲覧しようと思うとWeb会議と資料の画面を行ったり来たりする必要があり、進行を妨げてしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。

 

そこで有用となるのがサブモニターです。

メインで使用するパソコンとは別に1台モニターを用意しておくとWeb会議用と資料の閲覧用の画面とで分けて使えますので、会議をスムーズに進めることができるでしょう。

メインパソコンでの画面分割設定が必要な場合もありますので、事前にサブモニターとの接続をしっかり確認しておくと安心です。

E.バーチャル背景

Web会議中に背景の映り込みが気になる方にはバーチャル背景がおすすめです。

自宅からWeb会議に参加する場合、あまりプライベートな背景を映したくない、かといって適切な場所が他にないと悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

バーチャル背景を利用すれば、自分以外がWeb会議に映ることはほぼなくなりますので安心です。

また、バーチャル背景は社内からWeb会議に参加する場合でも有効です。Web会議専用スペースを確保できず、人の往来がある場所でもバーチャル背景を使えば映り込むことはないでしょう。

 

さらにツールによっては、バーチャル背景に自分の名刺を表示させることなどもできます。

対面会議とは異なり名刺交換の機会がないWeb会議においては有用となる可能性もあるでしょう。

F.便利グッズでWeb会議を快適に

Web会議は最低限、パソコンとネット環境が整備されていれば気軽に行うことができます。

一方で対面会議とは異なり、遠隔の会議だからこその小さな悩み、困りごとが発生することもあるでしょう。

小さな悩み、困りごとの解決の積み重ねでWeb会議の質は上がりますので、今回ご紹介した内容をぜひ参考にしてみてください。

会議室を探す